第32回四大学OBOG会対抗戦のご報告

5か月 ago 島崎(1992) 0

今回で第32回目となる「四大学OBOG対抗戦」が、約150名の参加者を得て、成蹊大学を幹事校として開催されました。

第一部は、梅雨入り直前の完璧な青空のもと「男女別年代別の13ポイント制」による四大学男女混成団体戦を行い、成蹊大学は3戦全勝し(対成城大学戦7-6 対学習院戦8-5 対武蔵戦9-4)、第23回大会以来9年ぶりの優勝となりました。
20歳代から70歳代の四大学の老若男女が一つのチームとなって、現役時代を彷彿させる好プレー、珍プレーが飛び出し大変な盛り上がりをみせました。

第二部は、大会運営を手伝っていただいた四大学庭球部の現役部員も含め総勢130名超が参加した懇親会が、学生食堂で行われました。
江橋会長による乾杯の発声にはじまり、大学時代の様々な思い出話から、近況報告に至るまで、様々な話題で盛り上がりました。
各校のスピーチで最高潮を迎えたところで、例年通りお酒が尽き、次回幹事校学習院大学から締めのご挨拶をいただき、お開きとなりました。

 

平成30年6月吉日
成蹊テニス会 幹事長 小野寺英輔