小学校テニス部について

4年 ago 島崎(1992) 0

小学校の硬式テニス部は、クラブ活動ではなく正課の授業の「特別学習」15部構成の1部として行っています。特別学習は、5,6年生の全児童と専任の全教師が各々の部に属し、金曜日の6時間目にテニスコートA,B,1,2,3面の5面を使って練習しています。

教員サイドの指導者は、石根、中嶋、徳田の3名ですが、一年中成蹊大学硬式テニス部のメンバーが、1コートに2名ずつ先輩コーチとして参加し、球だしを中心に指導してくれています。基礎基本を大切にしたコーチのおかげで子どもたちのテニスの上達は早いです。

そして、夏休みの後半には、夏の硬式テニス合宿教室として軽井沢で4泊5日実施しています。この時もテニス部の大学生、OBに支援してもらい、テニスの実力をアップさせています。
それから、その力を2学期における2回の親善試合(対慶応、対成城)で実力を発揮しています。