大学男子対抗戦、東京理科大学との試合は4-5で負けました。

5か月 ago 1992_島崎 0

6月26日(日)に行われました、東京理科大学との対抗戦の試合結果のご報告をさせていただきます。

対 東京理科大学
ダブルス2-1、シングルス2-4 計4-5をもちまして、本学の負けが決定いたしました。

詳細は会員ページで公開しております。

 

四大戦での反省を活かし、より実践を意識した練習の成果を出そうという意識で一人一人がチームに勝利をもたらそうと試合に臨みました。

今回の試合での良かった点は、練習してきた内容を実戦で再現することが多くできたことです。特にダブルスにおいては私たちの得意な展開や相手の苦手な部分を突くということを強く意識することができ、2ー1と勝ち越して折り返すことができました。シングルスにおいては粘り強く戦い抜くことを意識して試合に臨みましたが、暑さの中や緊迫した試合展開の影響から試合終盤に本来のパフォーマンスを発揮できない部員が多くなり、負け越してしまいました。リーグ戦で第1戦から入れ替え戦まで高い質を保つためにも今後も継続して体力作りやフィジカルトレーニングを取り組んでいかなければならないと感じました。

以上のチームとしての反省や個人で感じた反省を活かし、7月3日(日)に予定している立教大学との対抗戦では勝利できるよう邁進していく所存です。

お忙しいとは思いますが、今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

 

成蹊大学硬式庭球部 
主将 朝野賢大朗