創部100周年記念式典を開催しました
1か月 ago 1992_島崎 0
成蹊学園硬式庭球部のOBOG会である成蹊テニス会は、11月30日(日)、吉祥寺エクセルホテル東急において創部100周年記念式典を挙行いたしました。
節目を祝う本式典には、中学・高等学校・大学のOBOGをはじめ、成蹊学園の関係者各位、四大学テニス部OB会会長等他校関係先、大学庭球部現役学生など260名を超える皆さまにご臨席いただき、世代を超えて受け継がれてきた結束の強さを改めて感じる盛大な催しとなりました。
開会にあたり、成蹊テニス会会長・瀧友彦氏より、100年にわたり受け継がれてきた伝統と現役部員への支援の重要性が述べられ、併せて関係各位への深い感謝が示されました。続いて、成蹊学園学園長・江川雅子氏、成蹊会会長・太田克彦氏、成蹊大学学生部長・境広志氏より祝辞を賜り、学園全体として硬式庭球部の歩みを称えていただきました。
歓談の時間には、大学男子堀主将と女子川口主将より、近年の活動報告があり、今後のさらなる飛躍に向けた力強い決意が述べられました。続く校歌斉唱では、成蹊大学応援指導部リーダー部のリードのもと会場が一体となり、100年の歴史を共有する象徴的な場面となりました。
最後に、成蹊テニス会元会長・武田彰氏が閉会の辞を述べ、次の100年に向けた発展を願う万歳三唱で式典を締めくくりました。参加者には記念品としてオリジナルタンブラーやナップザックなどをお渡しし、節目にふさわしい一日となりました。
成蹊テニス会幹事長 小野寺英輔(大学平成2年卒)
※当日撮影した写真は、成蹊会WEBページ内「イベント写真館」(下記リンク)にて近日公開予定です。
>>成蹊会WEBページ内「イベント写真館」