会長就任のご挨拶
1日 ago 1992_島崎 0
成蹊テニス会 会員の皆様
会員の皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素より、成蹊テニス会の運営に多大なるご支援とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
また昨年、成蹊学園硬式テニス部は創部100周年という大きな節目を迎え、記念事業に際して、皆様よりご厚情を賜りましたこと、あらためて深く御礼申し上げます。
このたび、前任の瀧友彦先輩に代わり、成蹊テニス会会長を拝命いたしました池田太郎でございます。
私は成蹊学園において小学校から大学まで学び、硬式テニス部には中学校より所属してまいりました。大学在学中からは小学校テニス部の指導に携わり、海外勤務中は一時離れた時期もございましたが、現在は小・中学生の練習や大学女子部の練習に、折に触れて参加しております。
成蹊学園硬式テニス部は、ワンキャンパスに小・中・高・大の校舎とテニスコートが集う恵まれた環境のもと、これまでに全日本大会優勝者やデビスカップ日本代表、ウィンブルドン・ジュニア出場選手など、多くの優れた先輩方を輩出してまいりました。近年、スポーツ推薦制度を採用する学校が増える中にあって、本学園は今までそれを採らず、後輩たちは全中大会やインターハイ出場、リーグ戦昇格などを目標に、日々努力を重ねています。
こうした後輩たちの活躍や戦績につきましても、成蹊テニス会のWEBページや公式LINEを通じて発信してまいりますので、ぜひご覧ください。
成蹊学園は比較的小規模ながら、卒業後も先輩・後輩の絆が強く、人と人とのつながりを大切にする文化が受け継がれております。成蹊テニス会といたしましても、世代を超えて同じコートで汗を流した仲間との親睦を一層深めるとともに、後輩たちへの活動支援をより充実させてまいりたいと存じます。
そのためには、行事へのご参加や年会費のご納入など、会員の皆様お一人おひとりのお力添えが不可欠です。
成蹊テニス会ならびに成蹊学園硬式テニス部のさらなる発展のため、今後とも変わらぬご理解とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
2026年4月吉日
成蹊テニス会 会長
池田 太郎