6月14日(日) 慶應義塾大学(理工学部)との対抗戦の試合結果のご報告

5日 ago 2009_土肥 0

6月14日(日)に行われました、慶應義塾大学(理工学部)との対抗戦の試合結果をご報告させていただきます。

対 慶應義塾大学(理工学部)

ダブルス3-0,シングルス4-2,計7-2をもちまして、本学の勝ちが決定いたしました。

詳細は会員ページで公開しております。

 

ダブルスに関しては、3試合とも接戦となりましたが、それぞれのペアの練度も上がってきたこともあり、ペア同士のポイントパターンで取りきることが多くなってきました。また四大戦で見せた競ってきた場面での勝負強さも発揮し、ダブルス3本を安定的に取ることができ、チームとしては良い形で試合を進められたと感じております。
シングルスに関しては、1年前にも同大学とやりましたが、前回負けてしまった相手に粘り勝てるようになったり、前回戦ったときよりも楽に勝てるようになっていたりと、優位に試合を運ぶことができるようになったメンバーが増え、個々の成長が見られました。しかし、調子があまり上がらず自分のプレーができなくなった時にうまく修正できなかったメンバーもおり、同実力やそれ以上の人に勝つにはどのように戦っていくか考えなければならないと気付かされた試合となりました。
全体の結果としては7-2で勝利することができましたが、まだまだ試合の内容にこだわれる部分もあるので、今回出た課題をしっかり修正していき、リーグ戦、昇格戦で後悔しないためにも、練習から一人ひとりが高い意識をもって考えながら取り組んでまいります。
お忙しいとは思いますが、今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

成蹊大学体育会硬式庭球部
副将
林蓮汰郎